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原発ゼロ・消費税増税ストップ 女性の声を国政に届けよう! 輝け女性のつどい

原発ゼロ・消費税増税ストップ
女性の声を国政に届けよう!  

輝け女性のつどい

とき:5月26日(土)
 開場13:30
 開会14:00~16:00
 参加費:500円

ところ:ラ・ボア・ラクテ(旧平安閣)

第1部…梅村さえこさん・長沼ちねさんとあれこれ懇談
第2部…ピアノ&ヴァイオリンコンサート、曲目「ふるさと」他
主催…日本共産党川越女性後援会連絡会
連絡先…226-5000

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全原発停止の日 「さよなら原発川越の会」がデモ



 「さよなら原発・川越の会」は5日午後、川越駅東口緑地公園に集い、デモ行進しました。
同会は、昨年12月、原発をなくそうの一点で川越市の民主団体や個人が会員となり結成した団体です。
 この日は、北海道電力泊原発3号機が定期点検入りし止まり、日本中の原発が全て停止する日です。
出発に先立って、同会代表の一人・杉浦公昭氏は「これから端午の節句は子どもたちに原発ゼロの日本を送る日にしましょう」と呼びかけました。
 大型連休の観光客でにぎわう通りをのぼり旗や鯉のぼを掲げ、太鼓や鳴子に合わせ、「放射能はいらない、狭山茶守れ」「再稼働許すな、川越守れ」とシュプレヒコールを行うと、多くの人が拍手を送っていました。
 このデモは、本川越駅前~新富町通り~クレアモール~同緑地公園まで行進し、100名を超える市民が参加しました。

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「こどもの日」原発ゼロをプレゼント

 今年は記念すべき“こどもの日”を迎えました。42年ぶりに日本にあるすべての原発を止めました。このまま原発を止め・廃炉にして自然エネルギーに変え、平和で安全に暮らせる社会を子どもたちに届けるためにがんばりたい。そのことが今を生きる大人の責任だと思います。
 しかしこのように考えている間に、野田首相は再稼動を急いでいます。福井県の大飯原発3号機・4号機の運転再稼動を進めようとしているのです。

再稼働許すな! 

現在大飯町では、数回の町議会全員協議会をへて、議会の意見が今週中にもだされます。もし、町議会の意見が「再稼動に同意」となれば、町長も遅くない時期に「再稼動に同意」を表明するでしょう。4月26日、町民への説明会を行った際、住民は「再稼動はしないで」の声が多くあったのです。自治体や議会は、住民の命やくらしを守ることを第1に考えなくてはならないはずです。住民の声は再稼働反対です。未来を担う子どもたちに平和で安全な社会を手渡すことこそ最善のことではないでしょうか。

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原発ゼロ、消費税増税反対、暮らし守ろう! 第83回川越地方統一メーデー開催



 原発ゼロ、消費税増税・TPP反対、働く者の生活・権利を守ろうと第83回川越地方統一メーデー集会が1日、川越市民会館前広場で開かれました。
 山岡俊彦同実行委員長は「消費税・TPP反対、普天間基地即時撤去など今日を契機にがんばろう」と訴えました。
 日本共産党を代表して、長沼ちね衆院埼玉7区小選挙区予定候補は「働く人々の賃金を引き上げ、若者たちに仕事が確保され、安心して働き希望がもてる社会の実現めざしご一緒に運動を進めよう」と連帯のあいさつを行いました。
 川越市政への要求決議、川越地方統一メーデースローガン、同メーデー宣言などを満場の拍手で採択しました。集会後、市役所前→蔵造りの町並み→松江町2丁目→大手町→市民会館前までデモ行進しました。
 本山修一、川口ともこ、かきた有一、こんの英子各議員も参加しました。

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消費税増税法案廃案に! 党・後援会が日本共産党演説会



 日本共産党川越市委員会と同後援会は、4月30日午後、やまぶき会館で日本共産党演説会を開き、塩川てつや衆院議員、梅村さえこ衆院北関東比例予定候補、長沼ちね衆院埼玉7区予定候補が訴えました。
 川越市在住のソプラノ歌手・数野麻衣子さんによるオープニングコンサートで開会。中山和章党市後援会長が「比例予定候補2人と長沼さんを必ず国会に送ろう」と開会あいさつを行いました。
 塩川氏は、党の「消費税に頼らない社会保障の充実と財政危機打開」を説明しました。欧米や日本の国内総生産と雇用者報酬の推移の資料などを示し「経済改革で大事なことは働く人の所得を増やすことだ」と強調。日本経済を発展させるために①労働分野の民主的ルールづくり②中小企業支援③農林水産業の発展―の3つの改革を訴えました。
 梅村氏は、蕨駅にエレベーター設置の運動をして実現、頼高市長誕生に貢献してきました。NHK朝ドラ梅ちゃん先生こと、共産党の梅ちゃんと呼んでほしい。同氏は長年取り組んできた消費税をなくす会の運動を紹介し「国会で共産党の議席を増やし、消費税増税法案をなんとしても廃案にしたい」と力を込めました。
 長沼氏は、35年前米軍機が横浜に墜落した際、米軍のパイロットを救急搬送し、火傷を負った林和江さんと子どもはそのままにされ、子どもが亡くなった事件について、本当に悔しかった。安保条約を廃棄して憲法9条が尊重される日本にしたい。同氏は、働く女性の実態に触れ「保育所をたくさんつくり、女性たちが安心して働き、子育てできる社会を作りたい」と決意を語りました。
 


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憲法を生かし、いのちを守る政治を

 5月3日「憲法記念日」を迎えます。憲法前文には、「日本国民は、恒久の平和を念願し、…われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏からまぬかれ、平和のうちに生存する権利を有する。」とうたわれています。憲法が生かされる政治をつくりたいですね。
 しかし、いま、憲法を変えようと動きが強まっています。
 自民党は、「内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する」(9条)「衆議院または参議院の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決、国民に提案してその承認を得なければならない」(96条)。 橋本大阪市長、大阪維新の会代表は、「9条は他人を助ける際に、嫌な事や危険なことはやらないという価値観。9条議論をとことん詰めるよりも、まずは価値中立で96条改正が先。96条の改正がないと結局改正できない」(インターネット上)。石原都知事は、「私が(新党に)参加するなら憲法破棄を持ち出す。改正は手間どって仕方がない」(記者会見で)。下地・国民新党幹事長は、「自衛隊を国軍というしっかりした名前にする」(講演で)などです。 改憲の動きを止めるためにも、「9条を守ろう」「25条が生かされるように」と運動をさらに広げていきましょう。国民の運動が政治を大きく動かします。戦争をする政治はつくらない、憲法9条を守るために力を合わせましょう。

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砂新田下児童遊園が平成25年3月都市公園に

 砂新田4丁目にある砂新田下児童遊園が、(仮称)砂新田4丁目公園整備事業として平成24年度に整備工事費が予算化され、整備に向けて進めていくことになりました。
 公園となりにある職員駐車場を4月1日付で所管換えし、藤原町の職員住宅跡地へ移転、児童遊園敷地と合わせて(仮称)砂新田4丁目公園用地として公園整備課が所管し、事業着手に向け準備を進めています。
 今後のスケジュール(予定)は、4月2日駐車場閉鎖、5月測量業務委託発注、測量委託中に地元自治会と公園整備内容について協議。7月28・29日、本公園計画地で盆踊り大会。駐車場一時開放。9月、公園工事発注。11月、工事着工。平成25年3月、公園工事竣工。
 こんの議員は、一般質問で高階地域に公園が少ないことを指摘し、公園の拡充や遊具の設置拡充などを求めていました。

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日本共産党演説会



消費税大増税ストップ!社会保障拡充・財政危機打開を
日本共産党演説会

と き 4月30日(月・休日)
    午後1:30開場2:00開会
ところ やまぶき会館ホール
弁 士 塩川てつや衆議院議員 衆院比例代表北関東ブロック予定候補
   長沼ちね 衆院埼玉7区小選挙区予定候補
主 催 日本共産党川越市委員会・同後援会

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なんとみなさん 東京電力の顧問に 1億5600万円が支払われていた

 4月18日の毎日新聞は、「東京電力が東日本大震災の発生した昨年3月11日以降、今年の3月まで、有給の顧問(26人)に、1人当たり平均月額約90万円の報酬を支払っていた」ことを報じました。これは、河野太郎衆院議員の質問に答えた政府の答弁書により明らかになりました。
 報酬の総額は約1億5600万円。答弁書によると、「専門的な知識や経験に基づく経営助言を行った」とされていますが、福島第1原発事故で深刻な被害を出した後も、高額の顧問報酬を払い続けていたことは驚きです。
 そして、みなさん、有給の顧問には、東京電力副社長や元経済産業省・資源エネルギー長官ら経産省OB、元財務次官も含まれているとのこと。
 東電は、わたしたち国民には電気料金を値上げして、有給顧問に多額の月給などに使っていたのですね。ああー、腹が立つ。怒りでいっぱいです。
 東電よ、被災した人たちに心を寄せて、放射能の除染や補償をしっかりやって!。福島で生きようと決意しながらも、子どもたちへの放射能の影響やくらしを毎日心配している若い人たちの声も聞いて!と声を大にして言いたい。
 この怒りを、原発に頼らない自然エネルギーにかえる大きな運動にしたいと思います。

衆議院埼玉7区予定候補 長沼ちね

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地域の力で、活気ある街づくりを ─川越・東松山民商が地域経済講演─



 21日夜、やまぶき会館で「地域の力で、活気ある街づくり」と題して地域経済講演会が行われました。川越市もご多分に漏れずシャッターが閉まった商店が並ぶ通りも増えています。この状態を何とか食い止め、活気ある街にしたいと、川越・東松山民主商工会が川越市の後援を得て開かれたものです。

マジックの大技に喝采

 オープニングは、川越に住むマジシャンによる「トミーマジックショー」。大きな扇子や傘を次々に出す大技の後は、観客を舞台に上げての透視マジックに客席はびっくり。大いに沸かせました。

グローバル化で自営業者270万人減る

 講演会は、駒澤大学経済学部教授の吉田敬一氏が講師。世界グローバル化の始まった1990年に878万人いた自営業者は2008年には607万人と270万人も減っています。このため、日本各地で大型店進出のため中小商店が経営不振に陥り閉店させられてきたわけです。ところがヨーロッパではどうか。ドイツは、315・6万人から414万人と100万人近く増えており、イタリアでも、520・4万人から555・6万人と増えているのです。 この差はどこからきているかというと、政府が出店規制をかけているからです。自営業者の保護、それは地方都市の文化や独自性を確保するために必要とされると規制されているとのこと。
 氏は最後に、5つの大切にしたいことをあげました。①客のニーズに合った商品を売る。②魚の鮮度の見分け方などの商品知識の大切さ。③なじみの店で話す楽しみがある、ふれあい機能。④買い物難民が問題になっている今日、暮らしのセーフティーネット機能としての商店。⑤地域生活・文化の担い手としての商店街の大切さです。
 川越市には、蔵造りや文化歴史遺産が多数あり、これをシンボルゾーンにして、周辺の商店街が活性化することが大事、あきらめないで頑張ってほしいとエールを送りました。

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